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| 【 閉塾式 】
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日本大学名誉教授の三浦裕二先生から参加者に修了証書が渡されました。 |
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(左)指導して頂いた川上棟梁より
総括を頂きました。
「現在の建築現場では使われない技術かもしれないが、どこかで思い出して頂ければ有難いです。」
と語られました。
(右)芝浦工業大学建築工学科4年の門井さんから感想を頂きました。 |
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(左)各参加者に修了証書が授与されました。
(右)三浦先生からお話を頂戴しました。『現代社会では技術がないがしろにされている。一人一人が責任を持たなければなならい。』
『若者が伝統技術に興味を示しているのは素晴らしいこと。職人塾を通して学んだことを忘れないで欲しい。』と語られました。 |
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【 薪能準備 】
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昨日、葺き上がったばかりの屋根が見事です。
薪能の準備が進んでいます。 |
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(左)シートが敷かれました。
(右)長い間に積もったホコリをとります。雑巾がけです。 |
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(左)境内入り口には看板が設置されました。
(右)二宮神社能舞台には”松の絵”がありません。”松の絵”を掛けていよいよ能舞台らしくなりました。 |
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(左)橋掛にも竹の勾欄が取り付けられました。引き締まります。
(右)”薪能”の提灯も準備できました。 |
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| 午後6時より、薪能が無事行われました。 |
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天候は”晴れ”ではありましたが、10月の終わりの寒い中での開催でした。
200人を超える方々に
お越し頂きました。
氏子の皆さんからは甘酒も振舞われました。
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ほのかな灯りの中の能舞台は非常に幻想的です。 |
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演目は『猩々』です。
[演目解説]
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こうして薪能は無事終了しました。お越し頂いたみなさんありがとうございました。
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