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11 月2日(土) |
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【 開 塾 式 】
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| 午後1時30分から、真野町の宿泊施設「潮津の里」で行われました。 |
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内田塾長の挨拶

はじめに主催者代表として、当財団理事長でもある内田祥哉塾長より、挨拶がありました。今回の職人塾のテーマと地元の方々への謝辞を述べました。
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佐渡市町村会 副会長 斎藤和夫氏挨拶

地元、ご来賓を代表して、佐渡市町村会の副会長 斎藤和夫氏より挨拶をいただきました。
古来からの日本建築の素晴らしさ。その一端である佐渡の能楽堂を修理・勉強する意義等のお言葉をいただきました。 |
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その後、今回の職人塾に至った経緯・実務的な説明を行い、最後に新潟県建設業協会佐渡支部の支部長 本間幸次氏の閉会の辞で、開塾式を終了しました。
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【 文化財に関する講義 】

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| 修理方法の検討と文化財に関しての講義がありました。 |
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大和智講師の講義

現役の文化庁文化財部建造物課の大和智氏より、文化財の修理の紹介を通じて、修理に関する考え方についての講義をしていただきました。
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【 実習建物見学 】
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| 講義の後、実習方法の検討を行いました。 |
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茅負(かやおい)の修理方法の検討

気比神社にて現在の折れた茅負の状態を確認した後、宿泊所の潮津の里に戻りました。
日本建築セミナー事務局長であり、今回の修復作業の担当者でもある増田千次郎講師を中心に、修復方法を検討しました。
茅負の修復作業は、一般的に茅を葺き替える時に行いますが、今回は屋根をジャッキで持ち上げ、茅負のみを交換する方法に挑戦する事となりました。
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真野町 気比神社

天正期に敦賀気比神社の分霊を奉ったことから始まり、 現在の本殿は明治期に再建されたものです。
能舞台の建設は明治初め、現拝殿の建設の際に旧拝殿の材木を使用して建てられてとされています。
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【 文化財に関する講義 】
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内田祥哉理事長の講義

内田理事長からは「文化財建造物の保存と活用」について講義をしました。
文化財建造物の種類、今日の文化財制度、文化財保存についてのヨーロッパと日本の考え方の違いなど、興味深いお話でした。
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【 懇 親 会 】
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| 講義も終わり、休憩の後、夕方7時から今回の参加者同士、
また地元の方々との交流を深めるための懇親会が開かれました。 |
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| こうしてプログラム盛りだくさんの第1日目は終わりました。 |
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