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佐渡職人塾の成果報告・全体の講評

最初に講師の増田千次郎氏より、5日間に及んだ佐渡職人塾の成果報告・全体の講評がありました。
「実習で製作した金輪継は、一般住宅建築では使われないが、文化財の修築では補強の部材としてよく使われる。その意味で、受講生の方々には参考になったのではないか」と講評される増田氏
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| 増田千次郎氏 |
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畑野町町長の小田初太郎氏よりご挨拶

閉塾式にも地元からの多数のご来賓があり、代表して畑野町町長の小田初太郎氏よりご挨拶がありました。
「木造建築文化は非常に重要であり、今後の佐渡の発展のためにも、まさに佐渡職人塾は、大きな役割を果たしていくであろう。その意味でも受講生の方々の今回の講習会の修了は大変喜ばしいことである。」と挨拶される小田初太郎町長
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| 小田初太郎町長 |
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修了書授与式

その後、佐渡職人塾副塾長の藤沢好一氏より、受講生一人一人に修了書が渡されました。
修了書を授与される藤澤副塾長と、修了書を受け取る受講生。 |
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受講生のご挨拶

受講生を代表して以下の5名の方々が、参加しての弁を語りました。
「今回の職人塾では、職人の技術の高さを知ることができ、自分達が良い職人を育てていかなくてはいけないと痛感するようになった。」と語る、青森の野呂拓也さん。
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| 野呂拓也さん |
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「難しい継ぎ手を作ることも覚え、他の皆さんともトランプゲームをしたりして仲良くなれて、貴重な体験だった。」と語る、これまで技能五輪に参加されたこともある埼玉の鈴木隆也さん。
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| 鈴木隆也さん |
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「5日間が非常に短かった。いろんな人と知り合いになれたのが、自分の宝物になった。」と語る、地元佐渡の大工の渡辺直紀さん。
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| 渡辺直紀さん |
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「皆さん親切に教えてくださって感謝しています。」と語る、女子大生で将来大工さんになりたいという小山可南子さん。
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| 小山可南子さん |
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「佐渡は本当にいいところである。今回は実測の方に力を入れたが、次回は木工の方にも力を入れて勉強したい。」と語る、芝浦工大大学院生の平原匡さん。
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| 平原匡さん |
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